愛の妙薬その2

舞台裏(合唱エキストラ)編です

個人的にはもの凄く珍しい体験をした作品です
なんせ パートがセカンドテナー だったから

昨年暮れにベートーヴェンの第九を歌った時に
バスなんだけど男声3部合唱のトコはセカンド
というわけわからん歌い方はした事あるけど
愛妙の時は正真正銘のテナーでした

ここでオペラでの合唱立ち位置について~

通常の合唱の場合もっともポピュラーな並びは

SSAATTBB
SSAATTBB

↑こうですよね でも↓みたいなのもあります

TTTTBBBB
SSSSAAAA

群衆の種類にもよるんですが
男女が綺麗に分かれてると仲悪いのか?
なのでオペラの場合下がもうちょっと入り乱れた感じになります

結論的に言うと
私は上手(かみて)側の端っこのが通常の位置なのに
下手(しもて)寄りで歌うという不思議な体験でした

なお補足しておくと
ソロと絡むようなシーンで合唱が偏って立つ場合がありますが
舞台の出入りのパターンでは上手から入って上手にはけるという記憶があります
下手から出た場合でも舞台上を横切り歌う時は

ソリスト        合唱

って感じになろうかと思います
見栄えの問題ですかねぇ
学園物のドラマで教室横からの配置も

教壇   生徒達   教室の後ろ

というのが落ち着く気がします
ああ ドリフのコントとかもそうだったしなぁ

逆に主役とかの役者は下手からの出入りですね
次の役者が下手から入ってきた場合は上手へはけたりもするけど

なんかまた脱線病ですまた続くとします……
最後にお断りとして舞台の出入りとかは私の記憶と主観で書いてるので
本当のルールとかは知りません
歌舞伎とかの伝統的なものなら決まってるかも知れませんね

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